【時系列と走り書き】
*沙緒(莉花の君)
蒼太への恋愛感情は無。
●能力
└沙羅一貴ニ神君(皇祖神、地母神、海神)を体に降ろせる器。が生涯神降ろしをしたことはない。
└秘女神化
五感が段々と消え”天女”に近付く。(人でいなくなる)
11歳:秋に澪(15)結婚。
12歳:正月に裳着。蒼太それを見届け、東国へ。
14歳:夏、澪(17)急死。冬に鈴音(18)の入内が決まる。
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19歳:春、母の大斎院病死。
20歳:春、父の緋翠将軍病死。
21歳:正月、青牙(15)元服。
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24歳頃:エマから余命宣告を受ける?
*蒼太(垂氷の君)
家を出る際、”蒼”の字は津鬼に返上。以後垂氷の草太と名乗る。
●能力
└夢見、予祝。沙緒と揃えば浄化能力が引きあがる。が、沙緒の意思関係なく神降ろしが出来やすい場が整い、秘女神化も進行を速めてしまう為離れた。
●沙羅と伽羅の民を殺せない。
└沙羅で双子は龍鳳胎(龍は皇帝、鳳は皇后)と呼ばれ吉兆の証。いにしえの書によれば綾洲綺羅ノ国は龍と凰が孕んで産み落とした地。ゆえに皇孫筋では真の龍鳳が生まれることがある。史書には決して語られないが、真の龍鳳の龍は沙羅と伽羅の地を生きる者全ての父であり母である、という天の定めにより民を自分の手で殺すことができない。