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プロフィール
HN:
沙羅の語り部
性別:
女性
自己紹介:
沙羅ノ国。一般的には「シュアラ」の呼称がつかわれている。
帝と巫女姫が執政を行うこの国の、雅で切ない物語。名無しの語り部が語るとしよう。
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 みづらくてすみませんー;;うわあいろいろ書きこんだけど、全部つぶれている…orz
 大体こんな感じです。…いやー…疲れた疲れた。
 平安風ですが、生活水準としては江戸時代後期のつもりです。庶民の生活ぶりが安定してます。

皇都地図


 続きより数字や記号をうったところの説明です。地図と比較しながら見てくださいね☆(みえねーよって感じですねごめんなさい)

①主宰殿‥政治の中枢部。内裏の正庁。重要な会議や軍議、また即位や朝賀などの国家的儀礼にも使われている。

②民部省‥民政を司る。税務。沙羅の経済関係の事務。

③治部省‥民政を司る。氏姓、地方役人の配出や地方役人からの報告をうける場所。

④兵部省‥軍政一般。武官の人事。また、内裏、寝殿、市井の警護を司る。奉行所の警備体制を指揮しているのもここ。

⑤執政省‥大臣、主上の日常政務の場所。

⑥典薬寮‥中務省(なかつかさしょう)に属す。宮中の医療、医薬を司る。

⑦退魔寮‥中務省に属す。暦を作り、星を読み、吉兆を占う場所。妖や異形の事件があれば遠出の出張有。

⑧雅楽寮‥中務省に属す。宮中の宴や祭事を彩る舞人や楽人、妓女を育成する場所。

⑨武家屋敷‥内裏を護るため、ほとんどの武家がこの一角に住む。

⑩講武所‥兵部省の武官が鍛錬する場所。横に馬場も有。

⑪蔵人所‥御所(後宮のことぴんくでかこった部分)警備人の詰所。ほとんど姫兵。または皇族特別護衛官。御所は基本皇族以外男子禁制。

⑫式部省‥文官の人事、養成。

⑬文部省‥学術、文化、教育、学校などに関する行政機関。

⑭鏡の宮‥白の神殿への渡殿。それ以外は謎。

⑮医療院‥皇立。身分問わず病人や怪我人を受け入れる。看護には巫女や神官があたる。地方にも少しずつ建立されつつある。

⑯修学院‥皇立。身分問わず入学を認める。シュアラの民にとって中等科までは義務教育のため、学費免除も可能。奨学金制度や職を持つ者のために夜間学校も開いている。地方の郷に分館がひとつずつ置かれ、シュアラの民に字が読めない書けない者はいない。毎年多数の優秀な人材を世に送り出している。外国からの留学生も多い。
 ※現にカルミノのエドモンドは修学院に留学して卒業した実績があります。

⑰学生寮‥外国や地方から来た生徒の宿舎。

⑱梅桃苑(ゆすらのその)‥皇立。孤児院。シュアラは成人年齢が低いので、10歳前後の子供まで。また、修学院と連携を組んで、子持ちの生徒が安心して勉学に励めるように保育園機関もある。

⑲清閃隊屯所‥奉行所月。市中警護が主な役割。武士、町人関係なく武芸を磨き、国を守る志を持った若者が集まっている。

⑳外京‥大公や貴族(公卿)の一部のみが住む。あえていうなら…六本木ヒルズみたいなところ?笑
 ※傍に花柄のマークがありますが、それは遊里です。色塗るの忘れました(爆)

②①外務省(そとつかさ)‥外交・交易を司る。また輸出・輸入に関しての事務。

②②中務省(なかつかさ)‥帝の国事、行事に関する事務。他御所の衣食住の管理もここで行う。

②③斎宮寮(さいぐうりょう)‥白の神殿に属す。巫女の選出、神殿護衛預かり。

②④皇族府‥大公たちの荘園や領地の儲かり具合を放しながらティータイムする場所。ちゃんと仕事してる大公もいますけどね(笑)

②⑤鎮守府‥武官たちを集める場所。筆頭は政にも携わる将軍たち(蒼牙の父親とか)。

△‥警備の武官がいるところ。
▲‥武官の詰所。陣。
◇‥姫兵の警備位置。交代で御所主に後宮の護衛にあたる。

※1大蔵‥諸国からの貢物などを納めてある。非常事態の折のための貯金庫。

※2内蔵寮(うちのくらのつかさ※寮が入りませんでしたorz)‥宮廷運営のために送付された金銀絹などをはじめとする皇家の財産管理・宝物の保管・官人への下賜・調達など天皇家関係の出納事務を行う場所。

※3奉行所‥市井の行政・司法を担当。警備のことは兵部省にお任せ。

※4蓬莱殿‥宮中の宴が行われる場所。「凍てゆるむ~」で蒼牙と桜が御簾越しに対面したのもここです。

※5刑部省‥司法全般を管轄し重大事件の裁判・監獄の管理・刑罰を執行する場所。地方で起こった事件は、余程のことでない限り、地方役人とともに派遣した判事が裁判を行う。全国の刑事録をまとめる場所でもある。

※6紫水院‥外国からの使者、賓客を受け入れる一角。結構広い。

※7春宮坊‥別名春宮御所。春宮の居所であり、次代の帝にふさわしい教育をする場でもある。

※8清涼殿‥帝の居所。

※9斎蔵‥国家機密文書・門外不出の宝物、神器、神具が置かれている。主上、春宮、巫女姫以外はいることは不可能。(この三人以外の者が入ろうとすると神域の力で跳ね飛ばされます)

※10卯の原‥蒼牙と桜が結ばれた場所。卯の香の花が有名。

※11縫殿寮‥中務省に属す。染料とする紫草を栽培、管理する場所。

※12機織舎‥染め上げた布に仕上げを施す。

※13玄武館‥修学院の武芸所。体育館みたいなところですね。

※14図書寮‥二つあるうち式部省の方は国の行政に関与する書物が保管されている。対して文部省方は修学院預かりで、右の図書寮の文書の複製や、簡略化されたものが置いてある。こちらは生徒だけでなく、市民にも開放されているのでお気軽にどうぞv

★1白の神殿‥本殿。ここで桜が過ごすことはあまりない。国が大事に見舞われた際はここで祈りを捧げる。

★2白の神殿‥社殿。桜の日常政務の場。全国の神事、医療、慈善関係の事務を司る。

★3青の神殿‥水を司る。また、灌漑工事や支水脈を管理していることで、市民の生活に大きくに携わっている。

★4銀の神殿‥風を司る。船場にて船が早く、安全に進むよう祈願、手助けをする。

★5金の神殿‥土を司る。この神殿の巫女や神官は農業に大きく貢献している。

★6朱の神殿‥火を司る。焼畑や冠婚葬祭での祭事に貢献。


 こんなところです…ぜえぜえぜええ;;づかれだ…。
 ちょこちょこ追加修正するかもしれません^^;;
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わあい、医療院だあ、標野もある♪ 卯の原も♪
いろいろな舞台ができてきてうれしいです。
シンリンケンにも、ココを元気に走り回ってもらおう。
”わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい”
ヴァル 2009/01/17(Sat)20:08:56 編集
喜んでいただけて嬉しいですー^^v
ふふふこれ作るために日本史と国語の便覧をやぶるような勢いで読みまくりました☆←
どうぞ使えそうだなあという場所はどんどん使ってくださいませ^^v
シンくんリンくんケンくん。色々な遺跡とか洞窟があるからいっぱい冒険してねv
ちなみに地下にどでかい鍾乳洞がたくさんあって、すべて白神山につながっていますv
たくましく、のびやかに、成長しますように^^v
日和小春 2009/01/17(Sat)22:46:29 編集
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