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シュアラ編中心サイト。
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プロフィール
HN:
沙羅の語り部
性別:
女性
自己紹介:
沙羅ノ国。一般的には「シュアラ」の呼称がつかわれている。
帝と巫女姫が執政を行うこの国の、雅で切ない物語。名無しの語り部が語るとしよう。
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ちりも積もれば山となる。
http://matome.naver.jp/m/odai/2133233568469296201
こちら参考にしたものばかりです。





――140405

繭:お八つ時の沙緒ちゃんとおじいさまの話。
沙緒「おじいちゃまなぞなぞ~! パンはパンでも食べられないものはなんだっ?」
清牙「え~、フライパン?」
沙緒「ちがう」
清牙「パンツ?」
沙緒「せーかいは昨日おじいちゃんがひとくちかじったパンです!」
清牙「」


エマ:ファミマで円と2人で買い物をしていたら、
円が小声で 「柔らかいナリ!柔らかいナリッ!」と必死でコロスケのマネをしていた。
「はぁ?何が柔らかいの?」と聞くのに「柔らかいナリ!」と何度もしつこいので、
「だから!何が柔らかいのか聞いてるのに!」 と大声を出してしまった。
コンビニが一瞬にして静まりかえり焦る私に半ベソで円は「柔らかいナリ……(´;ω;`)」と
商品を手渡した。 良く見ると「やわらか いなり寿司」と書いてあった…。


雪路「ツタヤのホラーコーナーに、題名とか何も書いてない、 黒いパッケージのビデオが置いてあったんだけど、誰か観た人いる? 」
蓮「それは仕切り用のダミーだ」


龍彦:中学の時珍しく円と有人が国語辞典と和英辞典を真面目に読んでいた。
雨でも降るかと思った矢先おもむろにギターとベースを抱えて。
円「夏草やソルジャーどもが夢の跡!」
有人「秋深き隣は何をプレイング!」
円「柿イート鐘がディンドン法隆寺!」
有人「古池やフロッグダイブ・ スプラッシュ!」
円「五月雨を集めてはやしベスト リバー!」
有人「雀の子ゲラウェイゲラウェイお馬が通る!」
二人『Oh!松島OhYeah!!松島Oh!松島!』


綾人:病院に「ハブに噛まれた!」という電話がかかってきたので、 きつく縛って一刻も早く病院に来るよう告げたところ、
爺さんがハブを縛って来院してきた。かっけぇ。でもそうじゃねえ。


悠:心霊ビデオ見でリプレイすると同時にナレーターが「お分かりいただけただろうか……もう一度ご覧頂こう」って言った後に、
飯食ってたまー兄がいきなり「おかわり頂けるだろうか……もう一度ご飯頂こう」って呟いたのと同時にベビーカステラ噴いた。


龍彦:中1の時。
円「なぁ、お前って詩亜の事好きなんだろー!」
有人「ち、ちげーよ別に好きじゃねーし!」
円「こないだお前がそう言ってる所聞きましたー」
有人「は、言ってねーし! 何年何時何分何十何秒地球が何回回った時ですかー!」
円「!?こいつ、地動説信者だ! 神を冒涜している! ひっ捕らえろ!」


龍彦:小5の時、円が「歴史とか勉強する意味ねぇよ。過去じゃん」と言ってきた。
俺は迷わず奴の右頬をぶん殴った。円は半泣きになりながら「何すんだよ!」と叫んだ。
俺はもう一度拳を振り上げる。 咄嗟に防御の姿勢をとる円。 拳を下ろしながら俺は言った。
「そうやって防御できるのも過去を学んだおかげだろうが」 ハッと何かに気付いたように、
円は涙を流し謝ってきた。 俺は適当な事を言ったのに何コイツ泣いてるんだと思った。


円:保育園ぐらいのころ父ちゃんの方の婆ちゃん家で飼ってた犬が死んで、婆ちゃんがめちゃ落ち込んでた。
寂しいんだ慰めてあげようと、何を思ったか連日犬小屋で犬の真似をしていたら、
龍彦の家で御払いを受けさせられた。


龍浩:健彦が三歳の時、義兄上がよくアンパンマンごっこで、ばいきんまん役をさせられていた。
いつもは健彦が「アンパーンチ」とやると「バイバイキーン」なんだが その日は当たり所が悪く、マジで痛かったそうで、
一瞬黙り込んだ後 「ゆるさん……絶対に許さない……ぜったいに許さないからな虫ケラども」で健彦号泣。見ていた澪も号泣。
ちなみに俺はメロンパンナ役だった。


蒼牙:龍浩が三つくらいの時の話。
龍浩「あにうえ、ややはいずこからくるのでしょう」
俺「赤ちゃんはコウノトリさんが運んでくるんだよ」
龍浩「流通経路の話じゃなくて生産元の話です。あなたは魚の居場所を聞かれて船と答えるのか」
俺「ちょっと待て」


龍彦:中学の修学旅行。俺と青羽、円と有人の四人で汽車に乗った時のこと。
その時の車両の座席は、通常全席が汽車の進行方向を向いているものを回転させる事で四人が向かい合っても座れるような仕組みのものだった。
どうせなら皆一緒に座ろうと円が座席を回転させると、座席と一緒に新聞を持ったサラリーマンが回転しながら現れた。
円はそのままその椅子を回転させ、リーマンは再び回転しながら元の位置に戻っていった。 彼も俺達も終始無言。


龍彦:隣の部屋の円が夜中にギターの練習を始め、あまりの五月蠅さにキレて、
壁越しに 「下手くそなギターはやめろ!」 と怒鳴った。
するとギターの音は止み、これでようやく眠れると思ったら、今度はフルートの音色が響いてきた。
そういう意味じゃない。


健彦:沙緒がじいさまにアンパンマンのぬいぐるみ指差しながら「うんぱんまん!」って言って、
じいさまが「そうか…運ぶのか」って言って笑いそうになったけど、その後カレーパンマンのぬいぐるみ指差して
「キャリーパンマン!」って言ってじいさまが「こいつも…運ぶのか」って言って笑った。


円「EXILEの先頭が銃弾よけたらどうなるの? 全員避けるの? 」
龍彦「шXILEになる」
円「先頭やられてんじゃねえかww」


円:昔龍彦が修行がてら数ヶ月いなかった時の話。近所に金曜日にヤンマガ土曜日にジャンプを売ってるところがあったんで、
龍彦に電話してネタばらしするのが週末の楽しみだった 。龍彦も厳しい修行の息抜きになるとつきあってくれていたんだろう。
だが、スラムダンクの山王戦の最後をネタばらししたとき龍彦はわざわざ修行を中断し新幹線に乗って俺を殴りにきた。


円:交通量の少ない交差点で赤信号の横断歩道を渡ろうとした時。
龍彦に襟首掴まれて引き戻された。なんだよと示された先を見ると園児を連れて散歩中の保母さん(結構かわいい)が。
龍彦は言外に「悪影響だろう」という表情。ちょっとアウトローな時間に追われるビジネスマンぶって子供たちに
「ボク達、ルールを守ってるだけじゃこの世界は生きていけないんだぜ」
ってかっこつけて去ろうとしたら軽トラに轢かれた。
しかも龍彦の奴救急車呼ぶ時「不審者が信号無視をして轢かれました」とか言いやがった。


健彦:さっき妹がめちゃくちゃリズミカルにチョコレイトディスコのメロディで
「く・ ろ・や・な・ぎ・徹子♪」とか言いながら部屋に入って来て、僕の明日のテスト中に無限ループする曲が決まった。詰んだ。
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