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シュアラ編中心サイト。
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プロフィール
HN:
沙羅の語り部
性別:
女性
自己紹介:
沙羅ノ国。一般的には「シュアラ」の呼称がつかわれている。
帝と巫女姫が執政を行うこの国の、雅で切ない物語。名無しの語り部が語るとしよう。
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もう改造に近くなっています(`・ω・´)!
これうpしおえたら、セラムンみるんだ……!






150403

蒼牙:日直の日。
放課後、相手の女子が延々と話しかけてきて、日誌を教員室に届けても離れない。
終わったんだから帰れと思いつつ部活棟に行きながら話を聞き流してて、
「ふーん」とか「へー」とか言ってたんだけど「私なんて可愛くもないしなんやらかんやら」っていう発言で
堪忍袋の緒がきれて「うんうんほんとそうだよな」みたいな返しをしたらいま怒って帰った。


綾人:円が小さい頃の話。
円「とーちゃん、だいすきだ!」
綾人「俺もだぞー」
円「ほんと?」
綾人「ああ」
円「ほんとにほんとのマジ?」
綾人「本当に本当の本気だ」
円「だったらしょーこみせて!」
綾人「そういうとこ、郁に似て欲しくなかったな……」


龍彦:先日、詩亜に邪険にされて落ち込んでいた有人をなぐさめようとして、
「おまえ、人間は顔じゃないぞ」 と言うところを、
「おまえの顔は人間じゃないぞ」 と言ってしまった。


蒼太:青牙と健彦の会話。
健彦「ホワイトタイガーっていうのがいるらしいよ」
青牙「くろもいる? ぶりゃっくたいがー!」
健彦「かっこいい( •̀∀•́ )✧ 僕はブラックタイガーを応援するよ!」
青牙「おれ、ほわいとたいがーおーえんする!」
それ虎vs海老だよ。


雪路:煮込みハンバーグを作るのに生のハンバーグを煮込んでミートソースになり、
クッキーを焼けば練炭ができ、ラードと間違えて練乳入りの野菜炒めを作り、
「ヤバめの錬金術師」の名を欲しいままにしてた義妹が、
フランス留学から帰還後二週間で僕と蓮を食中毒で病院送りにするという偉業達成。


青玻:絡まったコードほどいてたら休日が終わった。


喜多:若様と円お坊ちゃまが幼い頃のお話。
仲良くおやつを食べていたら円お坊ちゃまが
「コーヒーにミルクと砂糖をたっぷり入れるぜ~。どうだ、マイルドだろ~」
と仰り、水尾さまがコーヒーを吹きそうになった所で、無表情の若様が
「どっちかと言うとぉ、チャイルドだぜぇ」
なんて仰るから新聞を読んでいた殿が勢いよくコーヒーを吹き出してましたわ。


清子:昔の話よ。清牙が家にふらりと帰ってくるたびに幼い青玻を寝かしつける役をかって出てくれていたの。
自分も色々と疲れてるのに、並んで横になってお話を聞かせてあげて。
でもそこで、旦那様の冒険話をチョイスするのはどうかと思ったわ。
テンション上がって寝なかったでしょう。


九重「よく時代劇やアニメで刀を返す時にカチャっと鳴らせる演出があるけど、実際あんな音がすると目釘がかなり緩んでるから、
そんな刀使い物にならないんだよねぇ~」
巽二郎「素晴らしいお言葉です風伯様!!」
九重「オリラジやめろ」


雪音:たまにwindowsで「ファイルが見つかりません」ってエラー表示が出るのは百歩譲って良しとするわ。
でも何故ボタンが「OK」しかないのかしら。こちらは全然OKじゃないの。「無念」とかにしなさい。


雪路「千鶴に『〝異性を惑わすような衣服を着てはならない〟って規則が生徒手帳に書いてあるんですが、
異性を惑わす衣服ってどういうものなんでしょう』と質問されて……」 
円「あー……それはやっぱし、セーラー服だな」
雪路「貴方に聞いた僕が愚かでした」


牧野:ちい若様が昨日寝言で「にくまん……にくまん……」とムニャムニャ言っていました。
そこで今日、おやつに肉まんを用意させたら
「まきの、なんでにくまん食べたいってわかったの?」
と小首を傾げて言われました。
いま肉まん両手に持って嬉しそうにほおばりながら食べていらっしゃいます(*´∀`*)

――150404

青玻:父上と喋ってたらいきなりガクンッて倒れて、起き上がったら
「ハハッ!君のお父さんはね、僕が乗っ取ってしまったから二度と会えないよ!(ミッ●ー声)」
と言われたのが幼少の頃のトラウマ。


新:兄ちゃんの小さい頃の失態。
・「長靴をはいた猫」は「我輩は猫である」の続編だと思っていた。
・「テロリスト」を、何かの楽器をひく人だと思っていた。
 そして最新の失態↓
・服を試着していて、店員に「どこかキツイところはありませんか?」と聞かれ、「値段です」と答えた。


円:婚約したばかりの頃の龍彦とあきらちゃん。
龍彦「クイズだ」
あきら「? はいっ(*´∀`*)」
龍彦「次の問題に答えてくれ」
あきら「分かったわ」
龍彦「この世に俺がいないとする」
あきら「!? それは嫌……(´;ω;`)」
龍彦「俺もだな」
という謎の会話を繰り広げていた。
……問題はなんだったんだよ地味に気になって眠れねーじゃねーかリア充爆発しろ( ゚д゚ )!


清牙「彼の顔周辺は思い出せないのに肝心の顔が思い出せない」
青玻「兄上、何も思い出せていません」


蒼太「エレベーターの重量制限って何のためにあるか知ってるか?」
健彦「ワイヤーが切れるからじゃないの?」
蒼太「そう思うよね? エレベーターの底が抜けるかららしいよ」
健彦:これを聞いてエレベーターに乗るときは手すりを掴んで立つか隅っこで壁に両手両足を突っ張って浮いてる。


清牙:青玻(四徹)がふらふらしながら喜多の所へ行って
「屋敷の留守電に『○○幼稚園です。5日は園児23名、大人4名で行きますので、
よろしくお願いします』と入っていたんだが……来る……のか?」
と聞いたら喜多が掃除機のスイッチを切って
「とりあえずお布団を用意いたしますね」
と顔色も変えずに返してた。俺のねえやマジ最強伝説。


あきら:おつかい帰り。
悠「つかれた~もう歩けない!!」
蒼牙「じゃあ……走るか」
悠「屋敷まで競争だな!」
蒼牙「臨むところ」
二人でダッシュして行っちゃった。


龍彦「ファッションにうるさい奴はいるか」
円「ふぁっしょおおおおおおおおおおおおおん!!!!!!!!!!!! ってことか?」
龍彦「そういう意味じゃない。」


健彦:デパートで沙緒に「エレベーターを止めておいて」と頼んだら、
エレベーターの前で両手広げて仁王立ち。
両手をばたつかせながら「えーれーべーえーたあああ!」と言っていたけどエレベーターは止まらなかった。


【東鬼家帰りたい】
龍彦「あきらが心配する」
青玻「お嬢様……」
蓮くん「華音が待っている」
生田「上が帰らないと下が帰れません」
シリウスくん「帰って龍浩の稽古に付き合います」
蒼牙「九重に帰るなって言われたから帰るわ」
新入使用人「あ、はい! 大丈夫です! 終電は23時です! はい、大丈夫です!」


円「あれっ、世界三大美人って誰だっけ?」
詩亜「クレオパトラと……」
有人「秋田小町だろ! あと…」
龍彦「楊貴妃」
円「よっしゃプリント提出してくる!」
青羽「……今、別のものが紛れ込んでなかったか?」


青玻:うちの会社ってエレベーターのドアが薄いのか?
今日エレベーター待ってたら「……っぇぇェヵぁぁあああがやあああくウルトラソゥゥゥぅぅぅぅ……」みたいな感じで
扉の裏側を何かが通り過ぎてった。職場のエレベーターで熱唱するんじゃない。
そして兄上も小声で「ハァイ!」と合わせないでください。


円:青玻兄が対象から武器を奪う動きを説明してるときに、
隣の龍彦がおもむろに雑草を抜いて俺に小声で、
「何だと思う。ミキプルーンの苗木だ」
と真顔で言った。吹き出した俺は、青玻兄に殴られた。


健彦:体育の時水飲み場に行く途中、美術室が目に入った。
天武のクラスだ。美術で木炭を使ってデッサンをする授業らしい。
消しゴムとして食パンを持ってきなさいと先生に言われたんだろう。皆ビニール袋に入れたりして持ってきていた。
でも窓際で天武がキョロキョロしているので、通りすがる振りをしてどうしたのか聞くと
「焼いてきちゃったの…(´・ω・`)」
手にはトーストが握られていた。


萌「『チャーリーとチョコレート工場見たいなあ』って話したら、螢が『工場が見たいの? いいよ。どこにあるのかな?』と
マジで言われたの……。螢、映画よ」
時雨「工場見学に乗り気なのも問題ですね」
九重「自分のことをチャーリーだと思ってることが一番問題だろ」


円:幼稚園児の俺が「ひなんくんれんの「お・は・し」ってしってる?」 って聞いたら
「お前を はなさない しなせない」 って答えた青玻兄ちゃん、
 今思い出してもイケメンすぎる。


健彦:部活が早めに終わったので公園でぼーっとしてた。
帰ろうとしてごみ箱にちょっと遠くから缶コーヒーの空き缶を投げ入れようとしたら、
小学生ぐらいの男の子が女の子に「あの人が投げるのできたら恋人になってね!」って言ってて
女の子も「いいよ!」って返事してすさまじい責任がのしかかって来た。
入ってよかった。(バスケ部兼囲碁研究会所属たまに水泳部助っ人)


健彦:そういえば小さい頃、兄上に「ぼくは4才、あにうえはいくつ?」と聞いたら
「俺はお前の兄になってから4才だ」と言ってくれた。
他の従姉妹達に聞かれた時も同じように答えていた。(封印されたカードモード)


青玻:お嬢様の悲鳴でキッチンに青羽と駆けつけたら、お嬢様と香織さんがてんぷら鍋の前で固まっている。
俺「どうしました!?」
雪音「あ、油が沸騰しました!」
青羽「火を消して! 消火器は? ……って油が沸騰? そんなの聞いた事が無いですよ」
確認した所、ゴミ箱に捨ててあったのは「みりん」のペットボトルだった。


円:さっきバイト帰りで自転車こいでたら突然歩道のほうからおじさんが手をあげだして、
脊髄反射で思わずハイタッチしてしまったんだけど、たぶんあのおじさんは俺の後ろを走ってたタクシーを呼びとめたかったんだと思う。
もう二度とあのおじさんには会うことはないだろうけど今超恥ずかしい。


九重:たつやんが「挿せない……挿せない……挿せない……挿さった」ってUSBメモリ挿し込んで喜んでた。花占いか。
挿さった瞬間パソコンブラックアウトしたけど。


雪音:香織がチワワの子犬を買って来て、私と一緒に友人知人にメールまでしちゃうくらい大喜びして、
けどそのチワワが3日間餌のドッグフードを食べなかったので病院に連れて行ったら
円殿に『香織さん、この子ね……ヤギ!』って言われたという話を思い出したわ。
全然気付かなかったのです。ほんとよ。


龍浩:庭で健彦と澪、歩き始めたばかりの蒼太が遊んでいた。
健彦「だーるーまーさーんーはー、アメリカ人!」
澪「ハローハロー!」
蒼太「いえしゅっ! うぃーきゃん!」
最新の遊びは意識が高いな。


桜:夜中、ルームメイトの愛鈴や向かいのキャットと怪談話をしていたら、
クライマックスでいきなり部屋の電球が点滅し始めて「きゃあああっ」って声を上げたら、
それにつられて隣の部屋の子も
「Oh my ggggggodd#/&○〆!!!???」と
壁向こうで言い出して、軽く寮がパニックになったの。


龍彦「主がしょぼくれていると犬が玩具を持ってきて遊びに誘うのは『空気読めてない』からではなく、
『これで遊んでいた時のご主人は嬉しそうだった』ということを覚えているかららしい」
蒼牙「何で俺を見て言うんですか」
龍彦「ならば聞くが手にしている碁盤と木刀はなんだ」


あきら「少し太っちゃったの……義兄上、どうしたら体重減ると思う?」
龍彦「(パンダの写真取り出しながら)こいつに相談してみろ」
あきら「(パンダの写真見つめながら)どうしたら体重減ると思う?」
龍彦「ササ食べたらいいよ(裏声)」
あきら:龍彦さんの裏声を聞いたのはあれが最初で最後だったわ。

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盛りだくさんで美味しいれすw
そうだよな有人の顔は猿だもんなでトドメを刺されるんですねわかりますwww

健ちゃん、青牙ちゃんたちがかわゆすw
台所に立っちゃいけない陣営の破壊力でお腹が痛いですww


シリウス「貸したDVD返して貰えません?」
九重「は? 借りてないけどそれいつ?何時何分何秒地球が何回回ったとき?」
シリウス「2001年7月9日10時3分56秒公転なら46億回」
九重「なら民法162条2項取得時効10年でもうあたしのじゃん」
シリウス「有過失の場合の時効は1項の20年ですけど」
九重「あ」
まゆまゆ「ままー、お姉ちゃんたちが呪文話してる……」
梧香月 2015/04/04(Sat)20:55:39 編集
息抜き盛りだくさんです☆っ(`>ω・´)ノ
ちょっと間違えて本音をテヘペロ☆

次世代組はほっこりします(*´∀`*)
でも青ちゃんは「はよ休め( ゚Д゚)」的なネタばかりwww
台所破壊神がうちには二人いらっしゃいますので……(目をそらしつつ)

まゆまゆがかわゆいwwww
二人ぶれませんねえwww
日和 2015/04/04(Sat)21:32:45 編集
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